2013年3月17日日曜日

欧州連合(EU)、キプロスへの財政支援と引き換えに全ての銀行預金への課税を決定

先日各社のニュースにて、
キプロスの預金封鎖についてのニュースが出ていましたね。
私が見たのはこれこれです。
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欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合がキプロスへの財政支援と引き換えに全ての銀行預金への課税を決めたことを受け、キプロス政府は16日、全銀行口座からの引き出しを制限する預金封鎖を開始した。ロイター通信などが報じた。
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とのことです。
財産税として、身近なところでは不動産に固定資産税がかかっていますが、
それの預貯金バージョンというところですね。
土曜日発表で、そのまま開始されたようなので逃げ場なしのようです。

日本人は預貯金大好きで有名なので、日本で同じことが起こった場合、
とんでもない騒ぎになりそうですね。
と、人事のようになってしまいましたが、
日本でも戦後、新円切替による預金封鎖があったようです。

預けているお金はもちろん自分のものですが、
実際はペイオフによって保証されている金額は1000万円ですし、
知らないところで、勝手に運用されています。

よく、預貯金も金融商品の一つとして、メリットとデメリットがあります。
という話しをさせていただいてはいますが、
様々なことを考えると、まさに、資産を保有するにもバランスが大事!
と考えさせられるニュースとなりましたね。

月曜日の株と為替の動きが気になってしまいます!