2013年5月23日木曜日

LTEの人口カバー率でauが困ったことに!?景品表示法違反で措置命令

auのiPhoneを含む超高速通信サービスが、
全国のだいたいどこでもサービスが利用できると誤解される恐れがあるという点で、
事実と異なるとし、消費者庁が景品表示法違反で措置命令を行ったそうです。

これでも違約金は減免しないというauに対して、
消費者センターが相談に応じるという立場をネット上などで表明したことから、
実際に消費者センターに相談した方もいるそうです。
結果的には消費者センターもさじを投げることもあり、
行政が動いたり、弁護士が訴訟団を結成したりなどの
更なる展開がでてくることに期待している方も多いようです。

iPhone5発売当時、
auとSoftbankのこっちがいいよ!合戦は壮絶でしたね。
色々な人がauがいいに決まってる!
いや、Softbankだ!などと
熱い戦いを繰り広げていたものでした。
私は自分の中にしっかりとした理由もあり、
しれーっと、Softbankにしたわけですが、
特に通信業界のことや、キャリアが行っている対応について知らない人にまで、
「あーあ、Softbankなんて・・・。」といわれたことを思い出さずにはいられません。

いまや、メディア・広告は『ステマ』といわれるマーケティング手法が大流行するなど、
その真偽を確かめるのは非常に難しくなっていると言えます。
そんなときに、一般の人が目の前にある状況だけで
物事を判断するのは非常に難しいものです。

何しろ、情報通信に関して元プロであり、
今でも相当な自信がある私ですら自分の判断に成否を出すのは
非常に難しくなっています。

自分が何のために、何を手に入れたいのか、
そしてそのための情報をしっかりと得るためには?
やはり、相談できる専門家が身近にいたほうが良いですね!