2013年7月10日水曜日

自宅で使うウォーターサーバーを検討しました。第一回:アルピナウォーター

東日本大震災時、飲用水に若干困ったことが大きな契機となり、
我が家でも今更ながらに、ウォーターサーバーの導入を検討しました。

経緯はそういったところからでしたが、
私が仕事上でライフプラン作成のお手伝いをする際にも
万が一に備えることは絶対に必要ですが、
通常の生活をより安心・安全で快適にしましょうとお伝えしている事もあり、
安心・安全で快適で、できればコストの安い
ウォーターサーバーを探してみました。

第一回はアルピナウォーターについてです。

まず結論からいうと、
ボトルを月に2本使う場合、
年間たったの43,080円程度ですみそうです。
すごく安いです!
ちなみに3本だと55,020円、4本だと66,960円程度が目安です。
今後ご紹介するものも含め2013年7月現在では恐らく最安値になると思われます。
そして、我が家でもこれを使うことになるのではないかと思われます。

順に詳細を追っていきましょう!

○初期費用・導入費用について
かかりません!

次にランニングコストです。
○サーバーレンタル料:600円/月
月に600円、初月は無料です。
レンタル無料のところもありますから、
かかるのー?
と思われるかもしれませんが、次にいってみましょう。

○水について
3ガロンボトル(12リットル)995円と
5ガロンボトル(18.9リットル)1,550円があります。
厳密には
3ガロン:約11.36リットル
5ガロン:約18.93リットル
なのですが、その辺の微妙な差異はどうなんでしょうか?
ちなみに、
厳密な方で1リットルあたりの単価を出すと
3ガロン:87.62円
5ガロン:81.89円
です。

○採取地:長野県
○水の種類:RO
NASAで開発されたROシステムという
極小サイズのフィルターを3重に通して不純物を除去しているとのことです。
塩素やカルキを通さないことはもちろん、
さらに細かいO-157などの菌や
もっと細かいホルムアルデヒドやダイオキシンといった化学物質まで
除去してくれるそうです。

○硬度:1.05mg/L
超軟水です!

水の硬度について(WHO基準)
軟水:0~60未満
中硬水:60~120未満
硬水:120~180未満
非常な硬水:180以上

○pH:中性(-)
中性(-)という記載でした。
ウワサでは6.7pHなどの値も出てきましたが中性です。

○水の温度
温水:80~85度
冷水:4~5度
温度のばらつきが少ないようです。

○メンテナンス
2年に1度、サーバーを無料交換です。

○その他
6ヶ月以内に解約する場合、5,000円かかります。

○電気代
サーバーのW数が600Wとのことです。
月の目安は1,000円程度を見てくださいとのことです。

配達範囲は拡大中とのことなので、
範囲に入っている方にとっては
オススメなのではないかと思います!

○まとめ
サーバーレンタル料:600円×12ヶ月(初月無料を除く) = 7,200円
ウォーターボトル:995円×2本×12ヶ月(キャンペーンを除く) = 23,880円
電気代:1000円×12ヶ月 = 12,000円

7200 + 23880 + 12000 =
年間約43,080円!(しかも初年度はもっと安い!)

そして、なんと!
2013年8月31日まで
12リットルボトル4本プレゼント!
さらに高級炊飯器や炭酸サーバーなどの豪華商品が当たる
キャンペーンが行われています!