2018年12月1日土曜日

目指せお金も仕事もそこそこでもゆったり生活!半オフグリッドライフ 電気 計画編1

最終的にはオフグリッドどころか
生活の全てをなんとかできるようなコロニー計画に行きつきたいです

まずは、興味があるのでちょっとやってみようレベルで進めていきます

さっそく電気計画の大枠を作っていきます
電気から考えなければいけない理由の詳細は計画の大枠をご覧ください

ソーラー発電システムは数年前から注目され
現在のDIYの主力を担っています
メリットはご存知の通り、多分にあるかと思いますが
デメリットも大きいですのでそちらにフォーカスしたうえで
それでもなおソーラー発電システムを採用して進めていきます

特に我が家では面積の都合から初手はベランダソーラー発電になります
ベランダソーラー発電は最近ニュースでも取り上げられていました
私も数年前から計画がありましたが、
実際にやっていなかったのにはそれなりの理由があります
私が数年間も温めざるを得なかった理由を徐々に明らかにしていきたいと思います

それなりの理由の第一は採算面です
その辺も踏まえながら
それでもなお採用し、進めていきます


乞うご期待!


まず、何よりのデメリットは「夜は使えない」です
パネル処分などもデメリットになりますが
1日24時間のうち(私の計算上)計画上は6時間、
時期にもよりますが8時~14時で計算しています
しかもその6時間もフル稼働とはいきません
1日の4分の1しか(私の計算上)稼働できないのは
相当なデメリットです
残りの18時間はひどい言い方をすれば粗大ゴミです

18時間を時給に換算してみてください
相当なものです働いたほうがマシになるかもしれません

次に、それでもベランダソーラー発電システムを採用するうえで
どうするかを考えていきます

○必要なものリスト
・ソーラーパネル
・チャージコントローラー
・正弦波インバーター
・バッテリー


・ソーラーパネル
説明不要なレベルで必須です
ただし、まずはどれくらいのものを買えばいいのかを検討する必要があります
ベランダソーラーですから最小構成で考えるとパネル1枚です
せいぜい2枚がいいところかと思います
100W、150W、250W が買いやすいパネルのようで
その中でも100Wのものは比較的簡単に手に入りそうです
最初は大きなものを1枚と行きたいところですが

100Wを増設していく計画が妥当になるかと考えています
250Wくらいの1枚がいいなぁ・・・


・チャージコントローラー
これも必須です
作った電気を直接バッテリーに繋ぐと故障や火災につながるそうで、
過充電、過電流や逆流を防いでくれるものだそうです
それを制御してくれる役割があります
PWMとMPPTという種類があるようですがPWMが一般用です

12Vシステムと24Vシステムがあるようで
一般的には12Vシステムで進める必要がありそうです
24Vシステムだと第二種電気工事士の資格が必要そうです
(幸い、資格を持っている人が身近にいるのでもしもの時には・・・)
長期的には自分で第二種電気工事士にもチャレンジしてみようかと思っています
※ 電圧が30V以上の設備を作っていく場合、電気工事士が必要なようです

発電量で必要なチャージコントローラーが変わるということで
後述のバッテリーも考慮すると
せっかくなので24Vを用意していきたいところです
実はもっと?


・正弦波インバーター
バッテリーの電気は直流なので家庭用の電化製品には使えないということで
直流を交流に変換し、電気を使えるようにしてくれるものです

実際、車のシガーソケットを使用したインバーターを昔から使っていたので
比較的なじみがありました

正弦波と疑似正弦波があるそうですが
正弦波インバーターを選ぶのが間違いありません
疑似正弦波だと使用できないものが多くなりそうです

また、使いたい電化製品の合計消費電力を計算し、
インバーターの出力容量をしっかりと計画するひつようがありそうです
電化製品は起動時は大きな電力を使うことが多いようで
かなり余裕を持った容量のインバーターを使う必要がありそうです


・バッテリー
作った電気はすぐに使う以外は貯めておく必要があるため
バッテリーに貯めておくことになります

以前は車用バッテリーを発電システムに採用している方が多かったようです
私自身もディープサイクルバッテリーを使うのことで検討していた時期もあります

今はリチウムイオンバッテリーを使うのが主流になりつつあるとのことです
2~3年後にはさらに蓄電技術が確立するという話も聞きますが
まずはリチウムイオンバッテリーで検討していきます
24V以上の電圧でないとロスが大きいということです

また、バッテリーにどれくらいの電気を貯めるのか計画が必要です