2018年11月29日木曜日

目指せ不労生活!半オフグリッド生活 計画編

最終的にはオフグリッドどころか
生活の全てをなんとかできるようなコロニー計画に行きつきたいところではあります

まずは、興味があるのでちょっとやってみようと気軽に計画して十数年
まったく計画が進行しないため、今回を機に少しずつ進めていこうと思います

コロニー計画を考えた理由ですが
まず第一に、単純に楽しそうだからです
ロマンです

次に、災害大国日本において
世間と数日切り離されても不自由しないようにしたい
というのがあります

また、世代的に就職氷河期世代であり
その中でたまたまなんとか生きてはきましたが
世の中の流れに飲み込まれ、仮に貧困老後になったとしても
なんとかしておきたいというのもあります


さっそく計画の大枠を作っていきます

○必要なものリスト
・(広大な)土地
・水
・電気
・食料
・ガス


・土地
まず土地です
住むところがなければ生きていけません
では、早速購入してみましょう

とはいかないのが現実
探してはいますが、予算の都合もあるため
興味で気軽にできる部分ではないため後回しにしたいと思います
が、これがないと自給自足ができないため最終的には必須となります

ちなみに、中古住宅や古民家なども探してはいます
働きながら気軽に通える場所というわがままな条件がありますが
情報をお持ちの方がいらっしゃればぜひ教えてください

方向性は変わりますが、
バブル期に観光地に乱立した別荘やマンションが格安で売られているため、
そこを購入したあとに
ランニングコスト + α を得られるような方法があればと
これも十数年以上考えているのですがなかなかうまくはいきません


・水
きれいな飲み水を不足なく確保したいと考えています
また、今後の国の水道事業の方針なども考えると重要な部分でもあるかと思います

湧き水(持っている土地で湧くなら)
川の水(持っている土地に流れているなら、または近くで使えるものがあれば)
雨水をなんとかしていく方向になるかと思います

ただし、水は体の基本となるものです
興味で気軽にとはいけない気がしています
濾過やpH調整、ウィルスなどの衛生面が常にクリアできるようになるには?
というのを調査中です
簡易には綿や炭や砂利などの濾過機を利用することが想像できますが後回しとします


・食料
土地がないため畑ができません
自給方法を検討中です
春夏秋冬、備蓄を含めある程度収穫できないといけませんが
人が生きていくのに何がどれくらいあればよいのかというところも考える必要がありそうです
また、どうしても現金が必要となりますので
余った農産物の販売、加工販売などもコロニー計画としてはありかと思います


・ガス
最近はオール電化住宅もあるため絶対に必要とはならないため
ガスなどの「熱関係の設備」を大まかに計画しています

なじみがあり、なんとかなりそうなのは太陽熱温水器です
小屋にパイプを這わせれば、冬の昼間の寒さを軽減することができたらいいなと
なんとなく考えています
ただし、夜は地獄になることがまちがいなしです

他にはロケットストーブというものを使わせてもらったことがあります
薪などの燃料がかなり少なくていいようで
簡易薪ストーブとして有効利用できそうです
実際に、使われている方のブログを見たりしているのでなんとかなったらいいなと思います



ガスは生ごみから生成?などの情報を昔見た気がします
現在、ディスポーザーは市などの助成金が受けられる場合もあるので
通常の生活においても生ごみ処理については検討の余地がありそうです

ガスや生ごみは取り扱いが難しいと考えられるためまずは後回しです


・電気
まずはここからスタートしていきたいと思います!
最近のオフグリッドの基本はソーラー発電になるかと思います



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