2026年8月27日木曜日

【2026年版】Jackery防災応援セールは買い?1000 New・1500 New・2000 Newを容量・価格・使い道から比較

Jackery(ジャクリ)では現在、2026年9月10日(木)23:59まで「防災応援セール」を開催しています。

今回のセールでは、ポータブル電源やソーラーパネルなどが大幅に値下げされています。

特に注目したいのが、次の3モデルです。

  • Jackery 1000 New
  • Jackery 1500 New
  • Jackery 2000 New
```
Jackery 1000 New
1070Wh / 定格1500W
通常価格:119,800円
2026年セール価格:69,484円
50,316円引き
Jackery 1500 New
1536Wh / 定格2000W
通常価格:149,800円
2026年セール価格:89,880円
59,920円引き
Jackery 2000 New
2042Wh / 定格2200W
通常価格:209,800円
2026年セール価格:113,292円
96,508円引き
```

2000 Newに至っては、通常価格との差が約9万6,500円あります。

「46%OFF」という割合だけでも大きいのですが、約21万円の製品が約11万円になっていると考えると、今回の値下げ幅の大きさが分かります。

ただし、一番高いモデルを買えば正解ではありません
ポータブル電源は、容量が大きいほど価格だけでなく重量やサイズも増えます。 「セールだから大容量を買う」のではなく、自分に必要な容量を先に決めることが重要です。

この記事では2026年のJackeryセール情報だけでなく、

  • ポータブル電源が実際に何の役に立つのか
  • 1000Wh・1500Wh・2000Whで何が変わるのか
  • 今回のセールは本当に買い時なのか
  • 大容量モデルを買わなくてよい人
  • 自分に必要な容量の決め方

まで考えていきます。

まずAmazonの現在価格を確認

Amazonでは、販売価格・クーポン・ポイント還元などが変動します。

そのため、この記事ではAmazon価格を固定せず、購入時点の最新価格を確認できるようにしています。

※Amazonの販売価格・クーポン・ポイント・在庫・販売事業者は変動します。購入前に商品ページの最新表示をご確認ください。

そもそもポータブル電源は本当に必要?

防災用品としてポータブル電源を見ていると、

「停電するかどうかも分からないのに、何万円も払う必要がある?」

と感じる人もいるでしょう。

これは重要な視点です。

ポータブル電源の価値は、単に大きなバッテリーを所有することではありません。

停電したときに「電気を使って維持できる生活の範囲」を増やせること

ここに大きな価値があります。

スマートフォンだけなら大型ポータブル電源はいらない

災害時、スマートフォンは重要な情報端末になります。

  • 家族との連絡
  • 自治体からの情報確認
  • 防災情報
  • 地図
  • ニュース
  • 安否確認
  • ライト

ただし、スマートフォンを数回充電したいだけなら1000Whクラスのポータブル電源は必要ありません。

大容量モバイルバッテリーの方が、安く、軽く、持ち運びやすい場合があります。

ポータブル電源の意味が大きくなるのは、

  • Wi-Fiルーター
  • LED照明
  • 扇風機
  • ノートPC
  • テレビ
  • その他の家電

まで使いたい場合です。

停電した夜に「明かりがある」という価値

停電すると、普段当たり前に使っている照明も消えます。

懐中電灯だけでも最低限の明かりは確保できますが、家の中で数時間生活することを考えると、一定の照明を維持できる意味は小さくありません。

特に、小さな子どもや高齢者がいる家庭では、夜間の転倒を防ぐ意味でも照明は重要です。

LED照明は比較的消費電力が小さいため、ポータブル電源とも相性の良い用途です。

夏の停電では「扇風機を動かせる」だけでも意味がある

夏場の停電では暑さも問題になります。

注意:
ポータブル電源があれば熱中症対策が万全になるわけではありません。 危険な暑さでは、冷房が使える安全な場所へ移動することも重要です。

それでも、

  • 扇風機
  • サーキュレーター
  • LED照明
  • Wi-Fiルーター
  • スマートフォン

などを使えるだけで、停電時に取れる選択肢は増えます。

ポータブル電源は「避難しなくてもよくなる機械」ではなく、「停電時に使える手段を増やす道具」として考えるのが適切です。

1000Wh・1500Wh・2000Whで実際に何が変わる?

容量の数字だけを見ても違いは分かりにくいので、簡単な例で考えてみます。

仮に公称容量の85%を利用できるものとして、30Wの扇風機を単独で使った場合を計算すると、

モデル 容量 概算使用時間
1000 New 1070Wh 約30時間
1500 New 1536Wh 約44時間
2000 New 2042Wh 約58時間

また、Wi-Fiルーター12W+LED照明10W、合計22Wとして同じ条件で計算すると、

モデル 概算使用時間
1000 New 約41時間
1500 New 約59時間
2000 New 約79時間

※上記は違いを理解するための単純計算です。実際の使用時間はAC変換損失、気温、使用機器、バッテリー状態、消費電力の変動などによって異なります。

Jackery 1000 New

容量:1070Wh
定格出力:1500W
重量:約10.8kg
2026年セール価格:69,484円

1000 Newは1070Whの容量と1500Wの定格出力を持つモデルです。

119,800円 → 69,484円

値引き額は50,316円です。

10万円を超えていたモデルが7万円を切るため、以前から1000Whクラスを検討していた人には目に留まりやすい価格です。

また重量は約10.8kg。1500 Newや2000 Newと比較すると移動させやすくなります。

1000 Newを比較したい人

  • 初めて本格的なポータブル電源を買う
  • スマートフォン以外にも電源を使いたい
  • 照明やWi-Fiを維持したい
  • 扇風機なども使いたい
  • 防災と車中泊の両方に使いたい
  • あまり重いモデルは避けたい
AmazonでJackery 1000 Newを見る

Jackery 1500 New

容量:1536Wh
定格出力:2000W
重量:約14.5kg
2026年セール価格:89,880円

1500 Newは1000 Newと2000 Newの中間に位置するモデルです。

149,800円 → 89,880円

値引き額は59,920円です。

1000 Newとのセール価格差は約2万円ですが、公称容量は466Wh増え、定格出力も1500Wから2000Wへ上がります。

「1000Whでは少し不安。しかし2000Whまでは必要ないかもしれない」という場合に比較しやすいモデルです。

1500 Newを比較したい人

  • 家族で使う
  • 1000Whより余裕が欲しい
  • 高出力家電も視野に入れたい
  • 車中泊でも使う
  • 2000 Newほど重くしたくない
AmazonでJackery 1500 Newを見る

Jackery 2000 New

容量:2042Wh
定格出力:2200W
重量:約17.9kg
2026年セール価格:113,292円

今回の3機種で最も大容量なのが2000 Newです。

209,800円 → 113,292円

値引き額は96,508円。ほぼ10万円です。

通常価格では20万円を超える製品が、今回のセールでは約11万円台。 価格だけを見ると、かなり購買意欲を刺激される値下げ幅です。

ただし、ここで一度冷静に考える必要があります。

2000 Newの重量は約17.9kgです。

  • 約18kgを誰が運ぶのか
  • 家のどこに置くのか
  • 本当に2000Wh必要なのか
  • 11万円以上を使っても家計に問題ないか

一方で、以前から2000Whクラスを買うつもりだった人にとっては状況が違います。

通常価格との差が約9万6,500円ある以上、2026年の今回のセールは強く比較対象に入るでしょう。

AmazonでJackery 2000 Newを見る

容量1Whあたりの価格も計算してみる

割引率だけでなく、セール価格 ÷ 公称容量も計算してみます。

モデル セール価格 容量 1Whあたり
500 New 47,840円 512Wh 約93円
1000 New 69,484円 1070Wh 約65円
1500 New 89,880円 1536Wh 約59円
2000 New 113,292円 2042Wh 約55円

容量だけで見ると、大きいモデルほど1Whあたりの価格は下がっています。

「どうせ買うなら2000 Newの方がお得では?」

と考えたくなります。

しかし、1Whあたりの価格には、

  • 重量
  • 本体サイズ
  • 保管場所
  • 持ち運びやすさ
  • 購入総額

が含まれていません。

「容量単価がお得」と「あなたに最適」は別の話です。

「今買わないと損?」を数字で考える

「9月10日までなら今買った方がいいのでは?」

という気持ちも出てきます。

  • 1000 New:約5万円引き
  • 1500 New:約6万円引き
  • 2000 New:約9万6,500円引き

これは小さな差ではありません。

特に2000 Newの場合、セール後に通常価格へ戻ると仮定すれば、価格差は約10万円になります。

ただし、一番もったいないのは何か?
「5万円安く買えなかったこと」よりも、必要のない10万円の商品を買ってしまうことです。

セールによる「今買わないと損」という気持ちと、本当に必要かどうかは分けて考えましょう。

今回のセールを積極的に比較してよい人

  • 以前からポータブル電源を購入する予定だった
  • 必要容量がおおよそ決まっている
  • 防災用電源を現在持っていない
  • 車中泊やキャンプでも使う
  • セールでなくても今年購入するつもりだった

特に、「セールでなくても買うつもりだった」のであれば、今回の値引きはかなり意味があります。

反対に、「46%OFFを見て初めて欲しくなった」という場合は、一度必要性から考え直しても遅くありません。

迷ったら、この記事では答えを出しません

1000 New、1500 New、2000 New。

ここまで比較しましたが、

「迷ったら1000 Newを買ってください」

とは言いません。

家庭によって、停電時に使いたいものが違うからです。

Aさん
スマホ+LEDライトを数時間だけ使いたい

→ 1000Whも必要ない可能性があります。
Bさん
スマホ複数台+Wi-Fi+照明+扇風機+ノートPC

→ 1000Wh以上を比較する意味が出てきます。
Cさん
家族全員+長時間停電+高出力家電も使いたい

→ さらに大容量のモデルが候補になります。
商品から選ぶのではなく、先に必要Whを決める

自分に必要な容量は「暮らしのえらび堂」で確認できます

暮らしのえらび堂では、「ポータブル電源は何Wh必要?」という無料診断を公開しています。

スマートフォン、ノートPC、Wi-Fiルーター、LED照明、扇風機など、停電時に使いたい機器と使用時間から必要容量の目安を整理できます。

大容量の商品へ誘導するためではなく、自分の使い方から必要容量を先に決めるための診断です。

500Wh?1000Wh?1500Wh以上?
迷っているなら、商品を見る前に必要容量を確認してみてください。
ポータブル電源の必要容量を無料診断する

500Whで十分な人もいる

Jackeryには500 Newもあります。容量は512Wh、定格出力は500Wです。

59,800円 → 47,840円

例えば、

  • スマートフォン
  • LEDライト
  • 小型電子機器
  • Wi-Fiルーター

などが中心なら、500Whクラスで目的を満たせる人もいます。

定格出力500Wなので高出力家電には向きませんが、必要な用途が小さいなら、小さいポータブル電源の方が合理的です。

AmazonでJackery 500 Newを見る

ソーラーパネルセットは一緒に買うべき?

Jackeryでは、ポータブル電源とソーラーパネルを組み合わせたSolar Generatorも販売されています。

長期停電を考えると魅力的ですが、防災目的なら全員ソーラーパネルも買うべきとは考えません。

購入前に確認したいのは、

  • パネルを広げる場所があるか
  • 十分な日当たりがあるか
  • マンションのベランダで実用的に使えるか
  • 車中泊やキャンプでも使うか
  • 数日以上の停電まで想定するか

日照条件が悪く設置場所もなければ、購入しても十分活用できない可能性があります。

逆に日照を確保しやすく長期停電まで想定するなら、外部電源がなくても再充電する方法を持てることに意味があります。

ポータブル電源を買わなくてもいい人

セール記事なので、あえてここも書いておきます。

  • スマートフォンだけ充電できればいい
  • すでに十分な非常用電源を持っている
  • 災害時は早めに安全な場所へ移動する計画がある
  • 数万円~10万円以上の出費が家計の負担になる
  • 本体の保管場所を確保できない
  • 重い電源を運べる人がいない
防災用品は、高い商品を買えば買うほど安全になるわけではありません。

水・食料・ライト・モバイルバッテリー・避難場所の確認など、先に整えた方がよい備えが不足していないかも確認しましょう。

買ったら箱のまま放置しない

ポータブル電源を購入したら、「防災用品だから」と箱に入れたまま何年も置くのはおすすめしません。

購入後は、

  • 電源の入れ方
  • 充電方法
  • 家電の接続方法
  • ケーブルの保管場所
  • 本体の状態
  • バッテリー残量

を確認しておきましょう。

家族がいる場合は、購入した本人以外でも使える状態にしておくことも大切です。

また、リチウムイオン電池を搭載した製品は、高温・強い衝撃・水濡れ・異常発熱・膨張などにも注意が必要です。

必ずメーカーの取扱説明書に従って使用・保管してください。

2026年のJackery防災応援セールをどう見る?

今回のセールは、2026年9月10日23:59までの予定です。

1000 New:69,484円
1500 New:89,880円
2000 New:113,292円

特に2000 Newでは通常価格との差が約9万6,500円あり、値下げ幅だけを見ればかなり大きなセールです。

以前からポータブル電源を検討していた人なら、価格を確認しておく価値は十分あるでしょう。

セールだから容量を決めるのではなく、必要容量を決めてからセールを見る
これが今回の記事で一番伝えたいポイントです。

必要容量が分からない人

まず、自分に必要なWhを確認
暮らしのえらび堂で無料診断する

必要容量が分かっている人

AmazonでJackery 1000 Newを見る AmazonでJackery 1500 Newを見る AmazonでJackery 2000 Newを見る AmazonでJackeryのポータブル電源をまとめて比較する
2026年のセールで安く買えることと、
自分に必要な防災用品であることは別の話です。

その2つが一致したとき、今回のJackeryセールは魅力的な購入機会になります。

この記事の情報について

セール期間、販売価格、割引率、製品仕様などは変更される場合があります。

``` 特にAmazonでは、販売価格・クーポン・ポイント還元・在庫・販売事業者が変動するため、購入前に必ず最新情報をご確認ください。

また、容量Whだけでは家電を使用できるか判断できません。使用したい機器の消費電力・起動電力と、ポータブル電源の定格出力・対応条件をご確認ください。

実際の使用可能時間も、公称容量そのままではなく、変換損失・気温・使用環境・バッテリー状態などによって変わります。

防災ではポータブル電源だけに依存せず、水・食料・照明・通信手段・モバイルバッテリー・避難場所・ハザードマップ・家族との連絡方法なども合わせて準備してください。 ```
この記事は2026年8月27日時点の情報をもとに作成しています。
Jackeryのセール価格・キャンペーン期間・Amazonの販売価格やクーポン等は変更される場合があります。

``` ※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。 ```

2026年8月12日水曜日

かなり久しぶりにブログを更新します

かなり久しぶりの更新となりました。

最後に記事を書いたのが2019年11月なので、気がつけば約7年が経っていました。
このブログを積極的に更新していた頃とは、インターネットの環境も、自分が取り組んでいることもずいぶん変わりました。
久しぶりに管理画面を開いてみると、Google Analyticsの仕組みが変わっていたり、AdSenseの設定に見直しが必要だったりと、長期間そのままにしていたことを実感します。

一方で、驚いたこともありました。
ほとんど更新していないブログにもかかわらず、現在も過去の記事を見てくださっている方がいるようです。

昔書いた記事の中には、今読むと情報が古くなっているものもありますが、自分自身が当時何を考え、何を試していたのかを振り返る記録としてはなかなか面白いものがあります。
せっかくなので、この機会にブログの設定や古くなった部分を少しずつ整理してみることにしました。

今後このブログを以前のような頻度で更新するかはまだ決めていません。
日々の生活や仕事、IT、お金のことなど、何か残しておきたいことが出てきたときに、また気軽に書いていければと思っています。

まずは、長い休止期間からの生存確認を兼ねた久しぶりの投稿です。
今後ともよろしくお願いします。

2019年11月9日土曜日

PCが突然壊れデータがなくなってしまう前に、NASを導入しデータのバックアップ体制を整えた話

大分前の話ですが突然PCが壊れてしまい
PCでの作業が何もできなくなってしまったことがあります

もちろん、撮りためた写真も趣味で作っていたプログラムも
そしてなんと仮想通貨関連のデータ・情報も

全て飛んでしまうという大事件です

当時、雰囲気的に危ないなぁ、そろそろヤバイなぁ
と、思いながらも忙しすぎてバックアップなどが何もできていませんでした

PCを分解し、壊れた部分を見つけ出し
封印されし、奥の方にしまってあった
何十年前のかわからないけどピンチの時に動かそうと思っていた
お古のPCを起動し、いろいろと試しました
結果的にハードディスクがダメになってしまったということが分かり致命的です
ハードディスクの復旧ソフトを使ってみたり、
分かりうる手段を全て実行し、予想できたのが

物理的に壊れたです

こうなると、もう何もできません

しかし、引くに引けない事情があるのです

仮想通貨関連の情報ここにいくらの価値があるのか
恐ろしい限りです
そして

家族の写真
プライスレス
これだけはどうしても救出しなければいけません
是が非でもこれだけはなんとかしなければ!
悪魔に魂を売ったとしても

後悔に後悔を重ねました
なぜ写真だけでもバックアップしなかったのか、
なぜわかっていたのにやらなかったのか
それしか浮かんできません

最終的に、データをどうしたかというと
復旧専門の業者に依頼しました
そして、なんとか無事復旧し帰ってきました!
お値段、なんと数十万円

こちらも素人ではないっぽい感じですから
交渉の末に相当な値引きをしてもらいました
それについては、別途機会があればお伝えしたいところですが
普通に頼むと最新鋭のPCが数台買えるほどの金額を請求される場合もあると思います
業者の見極めも大事です

それから時は経ち
NAS(ネットワーク接続ハードディスク)を導入し本格的にバックアップ体制をとりました
私が購入したNASはQNAPのTS-231Pです


今ではもっと新しい製品が出ていますが
このNAS、小型にして優秀です
ハードディスクが2枚させます。そのためミラーリングすることができ
故障に比較的強いのです!

通常はストライピングを利用して高速化を図ることが多いと思いますが
大事なデータを失わないために導入したNASです
私はミラーリングを選んでいます
今だとHDDを使うのではなくSSDを使うことも多いのではと思われます

そしてこのQNAP、優れモノです
相当優れものです。専用のアプリがいろいろとあり
いろいろなことができます

その中で私がしているデータのバックアップと同期についてですが、
まずはじめに
PCに保存しているデータを
NASに同期し保存しています
現在、ここまでは完了しています
これにはQSyncという専用アプリを使用しています
この時点で、PCとNASどちらも一緒に壊れない限りはデータを失うことはなくなりました

そして、次に
なんとバージョン管理ができたり
クラウドにバックアップできるということです
NASのフォルダから別のフォルダにバージョン管理でバックアップができたり
Googleドライブなどのクラウドにもデータをバックアップできるのです
こちらについてはHBS 3 Hybrid Backup Syncというアプリを使うようです
クラウドにバックアップするのがまだためらわれるため設定をしていないのですが
できる限り安全に早めに設定してみようと思います

ちなみにQfinder Proという
NASをネットワークから自動的に見つけてきてくれるアプリがあるため
操作も簡単です
ただし、うちのMacbookではなぜかNASを見つけられない事象が発生しており
アクセスするためにIPアドレスを直に指定して接続するという手法をとっているため
ここに関しては改善策を探している最中ですが
多少高度な使い方になります

QNAPでは今回紹介している以外にも
様々なことができるようですので
使ってみてすごい機能があればまた紹介したいと思います





2019年11月4日月曜日

遊休農地の活用進まず。でも私はホントにすごく欲しい。

半オフグリッド生活を進める上で必要なのが土地です
計画をブログに出してから1年以上
実際にはもう数年以上探し続けていますがそうそう出会えるものではありません

遊休農地の活用が進まないとニュースにありますが
私のような一般人は買えないのです

なんとかならないか?

と、あちこち散々聞いて回っていますが
農家でない方には売れません
で終わりです

じゃあ農家になろう!
と思ったとしても、仕事がありますし
通常の会社では副業は認められていませんからそうもいきません

本気で農家になりたくなったとしても
機械がどうなのか?
収穫・販売できるまでがどうなのか?
収穫するまで生きていけるのか?
そもそも収穫できるのか?
分からないことだらけです

もちろん、行政で就農サポートがあったりしますが
今の生活を大きく変えずに進めていくことが当面の目的です
誰でもやってみればできるをコンセプトに考えています

遊休農地の問題については
他にも、宅地に転用されて結局農地が減少してしまうとか
そもそも立地が悪く軽トラすら入りにくいとか
いろいろな問題があるようです

ウチの実家にも軽トラすら入りにくい
多分すでに林になっている過去には農地だった場所があったかと思います
田んぼも畑も貸していると聞いてはいますがあるかと思います
そういうのを相続するにしてもまだまだ年数はありそうですし
貸して、利用してもらっているものをいきなり遊びで使うから!
と返してもらうわけにもいかない気がします

そして、農地をもっているのであればそういったものを利用して
なんとか買えないのかな?とも思いますが
農家として維持することはできないのが現状です

国内生産を上昇させるにも
私のような趣味の人間に売って耕作されてしまうと
その家庭での市場での食料消費がなくなってしまうということもあるかと思います

今は土地も持っていない人間が家庭菜園や
市場に多少流すでも何かしらやりやすくなるようになると良いのですが
計画を進める上で何しろ遊べる場所がないというのはかなりのネックになっています

鶏を飼ってみたり、放牧してみるとかも将来的には試してみたいですが
とにかく手が打てません
鶏はすごくうるさい覚えがあるので、近隣に迷惑にならないことも必要になるかもしれません
そう考えるとなかなか贅沢を言い過ぎているのかなとも思いますが
仕事をしながら、現在の生活をある程度維持しながら
近くに遊んでいる土地が手に入らないものか

常に情報を求めています!




2018年12月7日金曜日

お金も仕事もそこそこでもゆったり生活!半オフグリッドライフ 電気 バッテリー特別編

Amazonのサイバーマンデーセールが行われているため
予定を変更して、急遽特別編として入れてみました

電気の計画というと
ソーラーパネルの電気をなにやらかにやらでバッテリーに貯めて使うということで
まずは、どのくらいの規模のものを用意しようか設計中なのですが、
今回はバッテリーに焦点を当てたいと思います。

前回、必要なものリストに
・ソーラーパネル
・チャージコントローラー
・正弦波インバーター
・バッテリー

と書いているのですが

今回のバッテリーで設計した場合
必要なものはなんと
・ソーラーパネル
・バッテリー
になります!
システム的にかなりシンプルになり
コストも抑えることができるようになります!

もちろんデメリットもあり、
ソーラーパネルの容量は小さくなり、拡張性が悪くなります
また、バッテリーの最大出力も限られているため
大きな電力を使う場合はかなりの制約を受けることになります

それでもなお、
まず最初に興味があるからやってみようレベルであれば十分です!
車に乗せてキャンプのお供になどの使い方であれば満足度はかなり上げられると思います


まず、ブログ公開時にはキャンセル待ちが予想されるうえ
タイムセール時間も残されていませんが
こちらです

120000mAh / 400Wh
車のシガーソケットからも充電可能ということでした
もちろんソーラーパネルからもOKです


次にこちらです

137700mAh / 500Wh
スペック的には1つ目よりも上となります
お値段が非常にアレですが、タイムセールが8日 9:00~ とのウワサで
こちらもキャンセル待ちになるのではと予想しています

私は、もう少しバッテリーを積みたいのと
拡張性を持たせていきたいため
今回は悩みに悩んだ末に保留にしますが、
キャンプなどにはぜひ持っていきたい一品と考えています

その前に、ウチの車ではこれを積んでキャンプに行くような雰囲気ではないので
遊び用の車も検討したいところではありますが・・・

特別編は取り急ぎこの辺りで!
詳細は今後まとめていく予定です

2018年12月1日土曜日

目指せお金も仕事もそこそこでもゆったり生活!半オフグリッドライフ 電気 計画編1

最終的にはオフグリッドどころか
生活の全てをなんとかできるようなコロニー計画に行きつきたいです

まずは、興味があるのでちょっとやってみようレベルで進めていきます

さっそく電気計画の大枠を作っていきます
電気から考えなければいけない理由の詳細は計画の大枠をご覧ください

ソーラー発電システムは数年前から注目され
現在のDIYの主力を担っています
メリットはご存知の通り、多分にあるかと思いますが
デメリットも大きいですのでそちらにフォーカスしたうえで
それでもなおソーラー発電システムを採用して進めていきます

特に我が家では面積の都合から初手はベランダソーラー発電になります
ベランダソーラー発電は最近ニュースでも取り上げられていました
私も数年前から計画がありましたが、
実際にやっていなかったのにはそれなりの理由があります
私が数年間も温めざるを得なかった理由を徐々に明らかにしていきたいと思います

それなりの理由の第一は採算面です
その辺も踏まえながら
それでもなお採用し、進めていきます


乞うご期待!


まず、何よりのデメリットは「夜は使えない」です
パネル処分などもデメリットになりますが
1日24時間のうち(私の計算上)計画上は6時間、
時期にもよりますが8時~14時で計算しています
しかもその6時間もフル稼働とはいきません
1日の4分の1しか(私の計算上)稼働できないのは
相当なデメリットです
残りの18時間はひどい言い方をすれば粗大ゴミです

18時間を時給に換算してみてください
相当なものです働いたほうがマシになるかもしれません

次に、それでもベランダソーラー発電システムを採用するうえで
どうするかを考えていきます

○必要なものリスト
・ソーラーパネル
・チャージコントローラー
・正弦波インバーター
・バッテリー


・ソーラーパネル
説明不要なレベルで必須です
ただし、まずはどれくらいのものを買えばいいのかを検討する必要があります
ベランダソーラーですから最小構成で考えるとパネル1枚です
せいぜい2枚がいいところかと思います
100W、150W、250W が買いやすいパネルのようで
その中でも100Wのものは比較的簡単に手に入りそうです
最初は大きなものを1枚と行きたいところですが

100Wを増設していく計画が妥当になるかと考えています
250Wくらいの1枚がいいなぁ・・・


・チャージコントローラー
これも必須です
作った電気を直接バッテリーに繋ぐと故障や火災につながるそうで、
過充電、過電流や逆流を防いでくれるものだそうです
それを制御してくれる役割があります
PWMとMPPTという種類があるようですがPWMが一般用です

12Vシステムと24Vシステムがあるようで
一般的には12Vシステムで進める必要がありそうです
24Vシステムだと第二種電気工事士の資格が必要そうです
(幸い、資格を持っている人が身近にいるのでもしもの時には・・・)
長期的には自分で第二種電気工事士にもチャレンジしてみようかと思っています
※ 電圧が30V以上の設備を作っていく場合、電気工事士が必要なようです

発電量で必要なチャージコントローラーが変わるということで
後述のバッテリーも考慮すると
せっかくなので24Vを用意していきたいところです
実はもっと?


・正弦波インバーター
バッテリーの電気は直流なので家庭用の電化製品には使えないということで
直流を交流に変換し、電気を使えるようにしてくれるものです

実際、車のシガーソケットを使用したインバーターを昔から使っていたので
比較的なじみがありました

正弦波と疑似正弦波があるそうですが
正弦波インバーターを選ぶのが間違いありません
疑似正弦波だと使用できないものが多くなりそうです

また、使いたい電化製品の合計消費電力を計算し、
インバーターの出力容量をしっかりと計画するひつようがありそうです
電化製品は起動時は大きな電力を使うことが多いようで
かなり余裕を持った容量のインバーターを使う必要がありそうです


・バッテリー
作った電気はすぐに使う以外は貯めておく必要があるため
バッテリーに貯めておくことになります

以前は車用バッテリーを発電システムに採用している方が多かったようです
私自身もディープサイクルバッテリーを使うことで検討していた時期もあります

今はリチウムイオンバッテリーを使うのが主流になりつつあるとのことです
2~3年後にはさらに蓄電技術が確立するという話も聞きますが
まずはリチウムイオンバッテリーで検討していきます
24V以上の電圧でないとロスが大きいということです

また、バッテリーにどれくらいの電気を貯めるのか計画が必要です



2018年11月29日木曜日

目指せ不労生活!半オフグリッド生活 計画編

最終的にはオフグリッドどころか
生活の全てをなんとかできるようなコロニー計画に行きつきたいところではあります

まずは、興味があるのでちょっとやってみようと気軽に計画して十数年
まったく計画が進行しないため、今回を機に少しずつ進めていこうと思います

コロニー計画を考えた理由ですが
まず第一に、単純に楽しそうだからです
ロマンです

次に、災害大国日本において
世間と数日切り離されても不自由しないようにしたい
というのがあります

また、世代的に就職氷河期世代であり
その中でたまたまなんとか生きてはきましたが
世の中の流れに飲み込まれ、仮に貧困老後になったとしても
なんとかしておきたいというのもあります


さっそく計画の大枠を作っていきます

○必要なものリスト
・(広大な)土地
・水
・電気
・食料
・ガス


・土地
まず土地です
住むところがなければ生きていけません
では、早速購入してみましょう

とはいかないのが現実
探してはいますが、予算の都合もあるため
興味で気軽にできる部分ではないため後回しにしたいと思います
が、これがないと自給自足ができないため最終的には必須となります

ちなみに、中古住宅や古民家なども探してはいます
働きながら気軽に通える場所というわがままな条件がありますが
情報をお持ちの方がいらっしゃればぜひ教えてください

方向性は変わりますが、
バブル期に観光地に乱立した別荘やマンションが格安で売られているため、
そこを購入したあとに
ランニングコスト + α を得られるような方法があればと
これも十数年以上考えているのですがなかなかうまくはいきません


・水
きれいな飲み水を不足なく確保したいと考えています
また、今後の国の水道事業の方針なども考えると重要な部分でもあるかと思います

湧き水(持っている土地で湧くなら)
川の水(持っている土地に流れているなら、または近くで使えるものがあれば)
雨水をなんとかしていく方向になるかと思います

ただし、水は体の基本となるものです
興味で気軽にとはいけない気がしています
濾過やpH調整、ウィルスなどの衛生面が常にクリアできるようになるには?
というのを調査中です
簡易には綿や炭や砂利などの濾過機を利用することが想像できますが後回しとします


・食料
土地がないため畑ができません
自給方法を検討中です
春夏秋冬、備蓄を含めある程度収穫できないといけませんが
人が生きていくのに何がどれくらいあればよいのかというところも考える必要がありそうです
また、どうしても現金が必要となりますので
余った農産物の販売、加工販売などもコロニー計画としてはありかと思います


・ガス
最近はオール電化住宅もあるため絶対に必要とはならないため
ガスなどの「熱関係の設備」を大まかに計画しています

なじみがあり、なんとかなりそうなのは太陽熱温水器です
小屋にパイプを這わせれば、冬の昼間の寒さを軽減することができたらいいなと
なんとなく考えています
ただし、夜は地獄になることがまちがいなしです

他にはロケットストーブというものを使わせてもらったことがあります
薪などの燃料がかなり少なくていいようで
簡易薪ストーブとして有効利用できそうです
実際に、使われている方のブログを見たりしているのでなんとかなったらいいなと思います



ガスは生ごみから生成?などの情報を昔見た気がします
現在、ディスポーザーは市などの助成金が受けられる場合もあるので
通常の生活においても生ごみ処理については検討の余地がありそうです

ガスや生ごみは取り扱いが難しいと考えられるためまずは後回しです


・電気
まずはここからスタートしていきたいと思います!
最近のオフグリッドの基本はソーラー発電になるかと思います