2013年5月11日土曜日

1ドルがいつの間にかもうすぐ102円!?

4/8の記事で、100円=1ドル=1豪ドル=1.3ユーロ
的なことを書いたわけですが、
約1ヶ月して、ついにその近辺になりましたね。

書くからにはある程度の予想は踏まえて書いたわけですが、
結果的にはあっというまにそれより少し多く動いていました。
昨今のトレードはシステム化されているため、

買いが買いを呼び、売りが売りを呼びやすい傾向に
なりやすいといわれています。
そういったことも関係するのでしょうか?

一般の投資家は、システムトレードはできていないか、
できていても、全く持ってスピードで劣るわけですから
(1秒遅ければ致命的とさえ言われているそうです。)
機関投資家と真っ向から戦うのは得策ではありませんね。


個人的には、為替相場は大きな視点で見ると、
一方向に動きやすい性質があると見てはいますが


いずれにしても、前回も記載の通り
相場には波があります。
山高ければ谷深しという相場格言もあるように、
上がり続ける相場も、下がり続ける相場もありません。
まずは、足元をしっかり固めるような資産運用・形成を心がけたいものです。